WIRELESS
MANAGEMENTワイヤレスマネジメント

シーンをワイヤレスで操る。

ステージで、ホールで、フィールドで、スタジアムで。
あらゆる電波に関する機器とシステムをコーディネートします。

ワイヤレス機器の運用をサポートする。

ワイヤレス周波数の移行に伴う機器更新に関して、
専門的な見地からコンサルティング・サポートを行います。

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WIRELESS SYSTEM

豊富な新周波数対応の経験をもとに、
ワイヤレスシステムの総合的なコンサルティングと最適な機器をご提案します。

ゼンハイザージャパン株式会社は「免許を必要とするワイヤレスマイクロホンに関する正規認定販売店(WSD)」制度を開始。弊社はその認定販売店として契約しています。

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■5000シリーズ

■D9000シリーズ

Planning and Support

運用環境を測定・分析することで、事前に混信トラブルを回避。
ワイヤレスの最適化を図るとともに、運用規模に応じたシステムの構築・サポートを行います。

周囲の電波環境など、さまざまな外的要因を測定し、安全で最適なワイヤレス・プランをご提供します。

多数波を使用するミュージカルや広い会場での電波管理など、ワイヤレスマイクを取り巻く環境整備をサポートします。

周波数移行の概要

現在お使いのA型ワイヤレス機器(ハンドマイク・ヘッドセット・受信機器等)は、2019年3月をもって使用することができなくなります。早急な対応をお勧めします。

近年スマートフォンの急速な普及に伴い、移動通信サービスにおけるデータ通信量が急激に増加していることから、総務省は、ひっ迫する移動通信サービスの周波数を確保するため、700MHz帯を再編し、現在多くのホールや放送局等で利用されている「特定ラジオマイク(A型ワイヤレスマイク)」の周波数移行と移動通信サービスへの当該周波数帯の割り当てを決定しました。
これにより、機器そのものを新たな周波数に対応した機器に取り替える必要があります。

新周波数帯(470~714MHz)は、2012年7月25日から使用が可能となっており、現行A帯(770~806MHz)の特定ラジオマイクの使用は2019年3月31日まで。
つまり、2019年4月1日以降は、現行のA帯周波数を使用したすべての特定ラジオマイク(ワイヤレスマイクロホンシステムやイヤーモニターシステムなど)は使用できなくなります。

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